臨床工学部
特徴
臨床工学部は2003年に設立(常勤7名)されており、2026年4月1日現在25名(男性:15名/女性:10名)が在籍しています。
2010年度に日曜出勤(日勤帯365日対応)、2013年度から宿直体制(年中無休24時間対応)、2019年度より夜勤(完全2交代制)を開始しており、2026年度より準夜勤(3交代制)になっています。
業務範囲は多岐に渡りますが若いスタッフを中心に業務ローテーションを組み、他科と連携して業務を行っています。また、高度先進医療を支える様々な医療機器を専門的に取り扱い、医療機器が何時でも安心して使用できるよう保守点検整備を行い、機械的安全性の確保と医療の質向上に貢献しています。
スタッフ紹介
技士長 : 赤嶺 史郎
副技士長: 玻名城 牧子、神谷 敏之
係 長 : 玻名城 尚
主 任 : 宮城 宏喜
副主任 : 屋比久 健、新里 竜生、大城 苑子
常勤臨床工学技士:17名
業務理念
1)臨床工学分野を専門領域とし、業務の実施を通して質の高い医療技術サービスを提供します。
2)各セクションにおいて学会認定を受けた専門性の高い業務を展開します。
3)他施設との交流を積極的に行い、多角的な視野を持つ臨床工学技士を育成します。
4)研究・研鑽を怠らず、院内外を問わず自己啓発活動を行うモチベーションの高い部署を目指します。
5)スタッフ個々の能力が適材適所に活かされ、深い仲間意識を持った職員満足度の高い部署を目指します。

※MEセンター:2名/HD:4名(早出1名・遅出1名)/ICU:1名/HBO:2~3名/ES:2名/OP:2名(人工心肺時は計4名)の主要6部門