形成外科
外来担当医表
| 診療時間 | 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 昼診 | 13:30~ | ~16:30 | 石原昌平【琉大】 | 清水雄太【琉大】 |
場所:1階 Aブロック
特徴
毎週火曜日・木曜日の午前中は手術、午後は外来診療を行っております。
当科では、特に眼形成、顔面骨骨折・外傷後変形、瘢痕修正に力を入れています。機能の改善だけでなく、傷あとや変形、左右差など、見た目にも配慮した治療を行います。
眼瞼下垂、逆さまつげ、眼瞼内反・外反、まぶたや目の周囲のできもの、眼瞼腫瘍切除後の再建、けがや手術後のまぶたの変形などを診療します。
・顔面骨骨折・外傷後変形
眼窩骨折、頬骨骨折、鼻骨骨折などの顔面骨骨折を診療します。物が二重に見える、眼がくぼんで見える、頬や鼻の形が変わったなどの症状に加え、骨折後に斜鼻や顔の左右差などの変形が残った陳旧性顔面骨骨折についてもご相談ください。
・傷あと・ケロイド(瘢痕修正)
けがや手術の後に残った目立つ傷あと、ひきつれ、ケロイドなどに対し、外用薬、注射、手術などによる治療を行います。
・皮膚腫瘍・再建
顔や体の「できもの」を診療します。ほくろなどの良性腫瘍だけでなく、皮膚がんなどの悪性腫瘍にも対応し、腫瘍切除後は、機能や見た目に配慮した再建を行います。
・熱傷・熱傷後瘢痕拘縮
やけどの深さや範囲に応じた治療を行い、重症な熱傷に対しては植皮術などを検討します。また、熱傷後に傷あとがひきつれ、つっぱり感や関節の動かしにくさが残った場合には、瘢痕拘縮形成術による改善を目指します。
・先天異常
臍ヘルニア、口唇裂・口蓋裂、副耳、耳介変形、手足の多指症・合指症など、生まれつきの形態異常を診療します。疾患や年齢に応じて治療時期や方法を検討し、必要に応じて専門施設と連携して治療を行います。
このほか、難治性潰瘍、美容外科治療後の合併症などについても診療しています。
お気軽にご相談ください。