個人情報を含む特定健診結果の誤送付について
最終更新日:2026.08.24
この度、当院健診センターにおきまして、ある健保組合から依頼された健診結果(合計21名分)を異なる健保組合へ誤送付する事案が発生いたしました。当院は個人情報保護委員会など関係機関への報告は行っており、現時点では個人情報の複写や第三者への提供等のさらなる流出は確認されておりません。
受診者様とそのご家族、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけすることとなりましたことを深くお詫び申し上げるとともに、事態を重く受け止め、再発予防に努めてまいります。
1:発生日・発覚日
発生日 令和8年7月17日(金)
発覚日 令和8年7月27日(月)
2:記載されていた個人情報
受診者様の氏名、生年月日、性別、住所、年齢、問診情報、特定健診結果
3:誤送付の原因
データの作成から記録CD-Rを封入するまでの作業が、1健保組合の作業が完了するまで他健保組合の作業を行わない手順を定めていましたが、誤って同時に2カ所分の作業を行いました。
また、作業手順で定められていましたCD-Rに記録された内容と送付先の健康保険組合との突合確認(ダブルチェック)が実施されておりませんでした。
4:再発予防
健診センターだけでなく、院内全職員に対して個人情報の適切な管理や取り扱いについて、会議や文書にて周知を行います。
今回の誤送付は定められた手順通りに行わなかったことが原因であり、誤送付防止対策を含めた手順書を整備し、その運用を徹底します。